兵庫県町議会議長会

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2022/09/08 10/14 令和4年度議員研究会を開催します
~兵庫県内の郡部にお住まいの皆様~
場所:神河町・中央公民館
※申込みは各町役場・議会事務局まで
2022/09/02 8/23 正副委員長研修会を開催しました
2022/08/30 8/5 議会広報研究会を開催しました
2022/08/01 7/19 兵庫県地方議会協議会を開催しました
2022/07/20 7/6~7 監査委員協議会臨時総会・第1回研修会を開催しました
2022/06/16 5/30 町村議会議長・副議長研修会
東京・国際フォーラム
2022/06/16 5/24 第73回定期総会を開催しました
2022/06/16 4/21 局長協議会総会・第1回研修会を開催しました
2022/03/07 2/8 一期議員研修会を開催しました
2022/03/07 2/15 監査委員協議会総会を開催しました
2022/03/01 第67回町村議会実態調査集計表を掲載しました
2022/01/19 1/18 議会運営委員研修会を開催しました
2022/01/19 1/7 議会事務局長・職員研修会、公務災害補償制度研修会を開催しました
2021/12/03 財務諸表の公表について
(議員公務災害補償組合・組合財政)
2021/11/29 11/26 町村議会議長全国大会が開催されました
2021/11/15 令和4年度兵庫県予算等に関する要望活動を行いました
2021/10/13 10/8 議員研究会を開催しました(福崎町)
2021/10/13 第42回 議会広報コンクール結果
2021/08/11 8/6 第1回新議員研修会を開催しました
 

 

池田いつ子

(稲美町議長)

 
「給食は稲美町の『宝』

 

 稲美町では、特産の六条大麦(麦茶用)が、青々と美しい季節になりました。

「食べることがまず何よりも大切」という思いを込めた我が町自慢の小中学校給食を知っていただきたいと思います。

週のうち4回の米飯給食の日は、「稲の美しい町」として、生産地であるからこその美味しいお米を子どもたちに食してもらおうと、特別栽培米の「万葉の()」を使っています。標準米との差額は、JAと町が2分の1ずつ負担しています。

「ご飯が好き」という子どもたちが多いのは、健康のための教育である給食が生きた教材として活用されている証で、本当に嬉しい限りです。

 また、年間40種類以上の地元食材が使用され、地産地消給食等メニューコンテストで、10年連続、近畿農政局長賞受賞という金字塔を打ち立てたことも大いに誇れるところです。

「給食を通じて稲美町を知り、大好きになってほしい。残さず食べて、丈夫な体を作ってほしい。」という現場の栄養教諭や調理員の願いどおり、子どもたちは給食を完食しています。かつおと昆布でだしをとった本物の味を、子どもたちはよく知っています。9年間の給食は、子どもたちの味覚を育てるとともに、生産者のみなさんに感謝する心も育み、よい循環が生まれています。

 毎日いただく給食の質が高くて美味しいことは、子育てのなかでも大切で、私自身、息子たちがこの給食で育ったことが最大の誇りであり、稲美町に住んで良かったと感じています。

 

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