兵庫県町議会議長会

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安部 重助 

(神河町議長)

  「新たな挑戦 
  国際交流事業」
 

  神河町は兵庫県で人口が一番少ない町です。少子高齢化による人口減少時代を迎える中、交流・定住人口を増やす施策として、観光によるおもてなし、全国でも14年ぶりとなるスキー場の新設、空き家再生、若者向け住宅の確保、防災行政無線の整備等、町の活性化に取り組み、「住みたい町、住んでよかった町」を目指して大きく躍動しています。
 そのような中、さらなる挑戦として国際交流事業の扉を開きました。これからは国内だけでは働き手の確保が難しいため、外国人の雇用を視野に入れ、第一歩を踏み出しました。新しい神河町づくりの始まりに大いに期待していただきたいと思います。
 これらの事業には、それぞれ財源確保が欠かせません。町民の理解を得るためには議会の責任は大きく、自らも政策立案しながら町当局と相互に牽制し、町民の負託に応えることが最大の任務であると肝に銘じて頑張ります。皆様のお知恵をよろしくお願いします。

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